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NFTマーケットプレイスの選び方/国内・海外別徹底比較!

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NFTを買いたいけどどのマーケットプレイスを選べばいいのかな?

そんなお悩みはありませんか?

NFT投資をしたいと思ってはいても国内・海外でどこを利用したら良いかわからないという方も多いと思います。

この記事では国内編・海外編ごとにおすすめのNFTマーケットプレイスの特徴や使い方について解説していきます。

この記事の内容

  • NFTマーケットプレイスとは
  • 国内のおすすめマーケットプレイス3選
  • 海外のおすすめマーケットプレイス3選

この記事を書いている人

資産運用営業を生業としている筆者がNFTのおすすめマーケットプレイスについてわかりやすく説明していきます。

NFTマーケットプレイスとは

NFTマーケットプレイスとはNFT作品を売買できるプラットフォームの事でNFTのネットショップのようなものです。

このマーケットでは自分の作ったNFT作品を売ったり、気に入った作家の作品を売買することによって利益をあげることもできます。

【国内編】おすすめのNFTマーケットプレイス3選

それではおすすめの国内NFTマーケットプレイスを3つ紹介していきます。

国内NFTマーケットプレイスおすすめ3選
  • CoincheckNFT(β版)
  • LINE NFT
  • AdambyGMO(β版)

①CoincheckNFT(β版)

CoincheckNFT(β版)の概要

マーケットプレイス名CoincheckNFT(β版)
手数料販売価格:10.0%  出庫手数料:0.01〜0.16ETH
決済可能な仮想通貨BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
MONA(モナコイン)
LSK(リスク)
XRP(リップル)
XEM(ネム)
LTC(ライトコイン)
BCH(ビットコインキャッシュ)
XLM(ステラルーメン)
QTUM(クアンタム)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
IOST(アイオーエスティー)
ENJ(エンジンコイン)
OMG(オーエムジー)
PLT(パレットトークン)
SAND(サンドボックス)
日本円の対応不可
対応ウォレットMateMask
対応ネットワークイーサリアム

CoincheckNFT(β版)は、日本国内で仮想通貨取引所を手掛けるCoincheck社のNFTマーケットプレイスです。

Coincheckの口座を持っている人は、Coincheck NFT(β版)をすぐに利用できます。

運営元が金融庁登録済なので信頼性が高くセキュリティ面でも安心だよ。

更にCoincheck NFT(β版)の場合NFTの取引がブロックチェーンに記録されない仕組みとなっているため、ガス代が発生しません

多種多様な仮想通貨に対応しており出品者がどの仮想通貨で受け取るかを出品時に指定することができるのも大きなメリットです。

CoincheckNFT(β版)で取引を行うにはまずCoincheckの口座開設が必要です。

まだの方は開設を済ませておきましょう。

Coincheck公式

コインチェックの口座開設についてはこちらの記事で解説しています。

【最短即日!】Coincheck(コインチェック)の始め方|登録・口座開設について解説しますビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨の買い方を教えます。コインチェックの口座開設の仕方から教えます。...

CoincheckNFT(β版)の登録の仕方

コインチェックのログイン画面を開きます。

左側の項目をずっと下に下げると・・・

CoincheckNFT(β版)の表示が現れるのでクリックします。

赤枠内「MetaMascに接続」をクリックします。接続の画面が表示されますので画面の説明に沿って接続していきましょう。

メタマスクをインストールがまだの方はこの部分が「MetaMaskをインストール」となっているのでインストールを行います。

こちらの記事を参考にどうぞ。

【簡単】MetaMask(メタマスク)をChrome にダウンロードしてウォレットを作る方法を解説します 仮想通貨取引をするのにメタマスクを作りたいけどどうやって作るのかな? 今回はそんなお悩みに答えます。 ...

②LINENFT

LINE NFTの概要

マーケットプレイス名LINE NFT
手数料無し
決済可能な仮想通貨LINK(リンク)
日本円の対応有り
対応ウォレットLINE BITMAX Wallet
対応ネットワークLINE Blockchain

「LINE NFT」はLINEユーザーなら簡単にアカウント開設ができ、NFTの購入、保有、交換、出品など様々なNFT体験を楽しむことができるNFTマーケットプレイスです。

LINE NFTに出品されているNFTはLINE Payによる日本円決済で購入することができるので海外のマーケットプレイスのように複雑なステップを踏む必要はありません。

LINE独自の暗号資産であるLINKでの購入もできるため、自由度の高い取引が可能です。

また、LINE独自のブロックチェーン「LINE Blockchain」上で発行されたLINE NFTであればガス代は無料です。

NFTをLINEの友だちに送ったり、交換したりすることもできるんですよ。

LINENFTの登録の仕方

LINE NFTの詳しい設定方法については別の記事がありますのでどうぞ。

http://www.arkopia.jp/line-nft%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%9f%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9%e3%82%84%e5%87%ba%e5%93%81%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e8%a7%a3%e8%aa%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/

③AdambyGMO(β版)

AdambyGMO(β版)の概要

マーケットプレイス名Adam by GMO
手数料販売手数料:5%
クレジットカード決済手数料:3%
振込手数料:300円(日本円取引)
決済可能な仮想通貨イーサリアム
日本円の対応有り
対応ウォレットMetaMask
対応ネットワークイーサリアム

AdambyGMOは大手GMOグループのNFTマーケットプレイス。

坂本龍一さんなどの芸能人の出品が多くて華やかな印象です。

NFTマーケットプレイスでは仮想通貨を利用して決済を行うのが一般的ですがAdamby GMOでは日本円決済に対応しておりクレジット決済も可能です。

AdambyGMOでNFT取引をするにはGMOコインのアカウント開設が必要です。

まだの方は早速開設の手続きをしましょう。

AdambyGMO(β版)の登録の仕方

GMOコインの公式ページを開きログインします。

左側の赤枠内「NFTを購入Adam」をクリックします。

内容を確認し「上記に同意します」にチェックを入れ「AdambyGMOへ」をクリック。

ユーザー設定をしていきます。ユーザーIDとパスワードを入力します。

生年月日を入力し規約に同意したら「次へ」をクリック。

携帯電話番号を入力し「SMSを送信する」をクリックします。

上の画面になったら登録完了となります。

【海外編】おすすめのNFTマーケットプレイス3選

それでは次に数ある海外のNFTマーケットプレイスの中から3つを紹介していきたいと思います。

海外マーケットプレイスおすすめ3選
  • OpenSea
  • SuperRare
  • Rarible

OpenSeaは、業界最大規模であり世界で最も人気が高いNFTマーケットプレイスです。

①OpenSea

OpenSeaの概要

マーケットプレイス名OpenSea
手数料販売手数料:2.5%
決済可能な仮想通貨イーサリアム
MATIC(Polygon)
Klaytn
日本円の対応無し
対応ウォレットMateMask
Torus
Portis 
対応ネットワークイーサリアム
Polygon
Klaytn
テゾス

OpenSeaは、業界最大規模であり世界で最も人気が高いNFTマーケットプレイスです。

2017年からサービスを開始しており、現状最も盛り上がりを見せてるNFTマーケットプレイスと言えます。

日本人に人気のインフルエンサー、イケハヤさんのCNPをはじめ、取り扱いしているコンテンツも多岐にわたっておりこれからNFTの取引を始めていきたい方は必ずチェックしておくべきプラットフォームとなっています。

また、NFTは仮想通貨と比較すると一般的に流動性が悪い特徴がありますが、OpenSeaでは流動性も非常に良いという特徴も見逃せません。

対応しているブロックチェーンも4種類と多く、今後も動向には逐一チェックしておく必要があると言えます。

OpenSeaのアカウント開設については次の記事で解説しています。

OpenSea(オープンシー)とは何か?始め方やNFT購入・出品方法・ガス代などを徹底解説 OpenSeaでNFTを買ってみたいけどやり方がわからない。どうやってやるのかな。 ここではNFTを売買した...

②SuperRare

SuperRareの概要

マーケットプレイス名SuperRare
手数料販売手数料:3.0%
ギャラリー手数料:15%
決済可能な仮想通貨イーサリアム
日本円の対応無し
対応ウォレットMateMask
Fortmatic
WalletConnect
対応ネットワークイーサリアム

SuperRareは、完全審査制のNFTマーケットプレイスです。

NFTを出品するためには運営の審査を通過する必要があり、その審査はとても厳しいと言われています。

審査を一発で通過するクリエイターがほとんどいないと言われるほどに厳しい基準があるため、出品されている作品は非常にクオリティが高いです。

取り扱っている作品は、全て1点物のNFTアートになります。それぞれのクリエイターの個性で溢れており、高価格帯で取引が行われています。

また、SuperRareではガバナンストークンであるRAREトークンを発行しています。

RAREを保有するとSuperRareのサービス内容や方向性などを決める際の投票権が与えられます。

SuperRareの公式ページ

③Rarible

Raribleの概要

マーケットプレイス名Rarible
手数料販売手数料:2.5%
決済可能な仮想通貨イーサリアム WETH
日本円の対応無し
対応ウォレットMateMask
Torus
Portis 
対応ネットワークイーサリアム

Raribleは、2020年にモスクワでリリースされたNFTマーケットプレイスです。

取引高ではOpenSeaに劣るものの、サイトのユーザー数ではOpesSeaを上回るほどの人気です。

取り扱いコンテンツはNFTアートを中心としており、二次販売時のロイヤリティを設定することができるのでクリエータにとって嬉しいマーケットとなります。

空欄を埋めるだけで簡単にNFTを発行したり出品したりできるシンプルな設計が特徴となっているのでこれからNFTの販売にも挑戦したい方には使い勝手の良いマーケットプレイスと言えます。

独自のガバナンストークンであるRARIを発行しており、保有することでコミュニティの運営に参加できる点も特徴です。

Raribleの公式ページ

コインチェック